アメリカ留学を控えている人が一番不安に思うことのひとつが「お金の管理どうするの?」という問題。クレジットカードは何枚必要?現金はどのくらい持っていく?送金はどうする?
この記事では、僕が実際にシカゴに8ヶ月間滞在して使っていた方法をそのままお伝えします。結論から言うと、ソニー銀行のカード1枚でほぼ全部解決できました。
ソニー銀行(Sony Bank WALLET)を選んだ理由
留学前にいろいろ調べた結果、ソニー銀行のデビットカード(Sony Bank WALLET)を使うことにしました。
理由はシンプルで:
為替手数料が安い:海外でドル払いをするとき、円からドルへの換算レートが他の銀行より有利
ATM手数料が無料:月に数回、海外ATMの引き出し手数料が無料になる
VISAブランド:アメリカのほぼすべての店で使える
アプリで残高確認できる:リアルタイムで使った金額がわかるので管理しやすい
仕送りの方法
お金の流れはこうでした。
- 親が日本から自分のソニー銀行口座に日本円で送金
- ソニー銀行の口座に円が入金される
- アメリカでカードを使うと自動的にドルで決済
- そのときのレートで円がドルに換算される
わざわざドルに換金する手間がなく、使った分だけ自動で換算されるのが便利でした。両替所に行く必要もないので時間の節約にもなります。
現金はどのくらい必要?
アメリカはカード社会なので、現金が必要な場面は思ったより少ないです。ただ、ゼロだと困る場面もあります。
現金が必要だったのは主にこの3つ:
チップを払うとき(特にタクシーや一部のカフェ)
フリマやマーケット
友達との割り勘(Venmoを使わない相手)
月に$50〜100程度あれば十分でした。現金が足りなくなったらATMで引き出せばOKです。
アメリカで現金を引き出す方法
ソニー銀行のカードはVISAのデビットカードなので、VISAマークのあるATMならどこでも引き出せます。
シカゴでよく使っていたのは:
Chase銀行のATM(街中に多い)
スーパーマーケット内のATM(Walgreens、CVSなど)
1回あたり$200〜300くらいまとめて引き出しておくと便利です。
ちなみに月の生活費は食費込みで大体10万円前後でした。シカゴは物価が高いイメージがありますが、自炊メインにすれば意外とこのくらいに収まります。
割り勘について:アメリカ人の友達同士はApple WalletやVenmoで送り合うのが普通です。日本のPayPayみたいな感覚です。留学前にApple Walletの設定をしておくとスムーズです。
注意点:カードは2枚持っていくべき
ソニー銀行1枚で乗り切れた、と書きましたが、正直に言うと サブカードも1枚持っていくことをおすすめします。
理由は万が一のとき。カードを紛失したり、磁気が壊れたりしたとき、1枚しかないと本当に詰みます。
サブカードは使わなくてもいいので、エポスカードやセゾンカードなど年会費無料のものをもう1枚作っておくと安心です。
現金の準備について:日本を出発する前に200ドルくらいを両替しておくのがおすすめです。そのとき10ドル・5ドル・1ドルと細かく分けておくと、チップや小払いのときにすごく便利です。アメリカに着いてすぐATMを探す手間も省けます。
まとめ
アメリカ留学中のお金管理をシンプルにしたいなら、ソニー銀行のSony Bank WALLETが一番おすすめです。
為替手数料が安い
親からの仕送りをそのまま使える
アプリで管理できる
VISAなのでどこでも使える
留学準備でお金のことを心配している人は、まずソニー銀行の口座を開設しておくといいと思います。出発の1〜2ヶ月前には作っておくと余裕を持って準備できます。
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