「ラブブ」「クライベイビー」「モリー」……最近やたら見かけるこれらのキャラクター、実は全部ポップマート(POP MART)というブランドが生み出したものなんです。
2024〜2026年にかけて世界中で爆発的な人気を誇るポップマート。でも「名前は聞いたことあるけど、結局なんのブランドなの?」という方も多いはず。今回はそんな疑問に答えながら、ポップマートの凄さを徹底解説します!
ポップマート(POP MART)とは?
ポップマートは2010年に中国・北京で創業したアートトイブランドです。創業者の王寧(ワン・ニン)が「アートをもっと身近に」というコンセプトで立ち上げました。
最大の特徴は「ブラインドボックス」方式。箱を開けるまで中身がわからないため、コレクター心をくすぐる仕掛けになっています。これが世界中の若者にハマりまくり、今や年間売上3,000億円超の巨大ブランドに成長しました。
ポップマートの人気キャラクターTOP5
🐰 1位:LABUBU(ラブブ)
現在最も話題のキャラクター。ギザギザの歯と大きな耳が特徴の不思議な生き物で、Blackpinkのリサがバッグにつけて以来、世界的ブームに。入手困難なシリーズは転売価格が定価の10倍以上になることも。
😢 2位:CRYBABY(クライベイビー)
タイのアーティスト・Mollyが手がけた泣き顔キャラ。「かわいいのに泣いてる」というギャップが若い世代に刺さりまくり、2026年最速でバズったキャラの一つ。
👩 3位:MOLLY(モリー)
ポップマートを代表する元祖キャラクター。無表情な女の子というシンプルなデザインながら、コレクターから根強い人気を誇ります。
🤖 4位:DIMOO(ディムー)
宇宙をテーマにしたSF系キャラ。パステルカラーと宇宙モチーフが女性コレクターに人気で、限定コラボシリーズが出るたびに即完売します。
🐻 5位:SKULLPANDA(スカルパンダ)
ダークでゴシックなパンダキャラ。クールでエッジの効いたデザインが男女問わず人気で、コアなコレクターに特に支持されています。
なぜこんなに人気なの?ポップマートが刺さる3つの理由
① 開封のドーパミン
中身がわからないブラインドボックスは、開けた瞬間の驚きと興奮が最高の体験になります。「次こそレアが出るかも」という期待感が止まらなくなる沼の仕組み。
② SNS映えする造形美
ポップマートのフィギュアは写真映えするデザインが多く、インスタやTikTokに投稿したくなる見た目。コレクターが投稿すればするほど、新たなコレクターを呼ぶバイラル効果が生まれます。
③ 入手困難=希少価値
限定シリーズや人気キャラは常に品薄。「持っている人しか持てない」という希少性がブランドの価値をさらに高めています。
日本での展開は?
現在、日本でもポップマートの直営店・ポップアップストアが全国に展開中。新宿・渋谷・表参道などに店舗があり、週末は入場待ちの列ができることも。
また、伊勢丹や高島屋などの百貨店でも取り扱いが増えており、今やポップマートは「ちょっと高めのデパートで買う本格コレクター向けアイテム」というポジションを確立しています。
まとめ
ポップマートは単なるキャラクターグッズブランドではなく、「アートとエンタメとコレクション文化」を融合させた新しいカルチャーです。
ラブブやクライベイビーが気になっていた方は、ぜひポップマートの世界に足を踏み入れてみてください。沼に落ちる覚悟で……笑
ポップマート公式サイト・店舗情報は随時更新されているので、最新情報はぜひ公式をチェックしてみてください!